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スマートフォンを活用した『映像通報システムLive119』を開始します

印刷ページ表示 大きな文字で印刷ページ表示 更新日:2026年3月1日更新 ページ番号:0005252

消防指令員

 『映像通報システムLive119』とは、通常の119番通報に映像を加えることで、より正確な情報をリアルタイムに伝えることができる新しいサービスです。
 通報者が撮影する災害現場の映像を通信指令員がリアルタイムに確認したり、通信指令員から応急手当を実施いただくための映像を送信するなど、迅速な現場活動に役立てます。
 119番通報の際、通信指令員が必要と判断したときに、Live119を利用した映像伝送のご協力をお願いすることがあります。

Live119ではこんなことができます!

1.【映像通話】通報者と通信指令員との間で、リアルタイムのビデオ通話をおこないます。言葉では上手く伝えられないことも、映像により共有します!
2.【SMS・メール送信】写真や動画をSMSやメールを使い、通報者と通信指令員の間で共有します。応急手当が必要な場合、やり方がわからなくても通報者に応急手当のやり方の映像を送ることができます!
3.【位置情報の取得】通報者の現在地を通報者のスマートフォンから取得します。消防車や救急車が必要だけど場所がわからない、そんな時に通報者の位置や災害現場を特定し出動します!

※利用登録や専用アプリのダウンロードは必要ありません。
※Live119で知り得た個人情報や録画した動画は、本サービスにのみ使用されます。本人の同意を得ず第三者に提供することはありません。
※スマートフォン端末の設定等によっては、位置情報が取得できない場合もあります。

協力のお願いについて

 当サービスの利用には通報者の安全が確保されていることが前提となります。安全な環境が確認できれば、通信指令員から当サービスの操作方法について説明します。なお、映像送信にかかる通信料金が通報者側にかかりますので、ご理解とご協力をお願いします。(通信料金は、ご契約の通信会社やご契約のプランにより異なります。)

消防職員によるLive119の利用について

 消防隊員や救急隊員がLive119の機能を利用し、スマートフォンで災害現場の状況を撮影する場合があります。撮影された映像を消防指令センターや他の部隊と共有し現場の状況を把握することで、迅速な消防・救急活動に繋げますので、ご理解、ご協力をお願い致します。
 なお、映像には個人情報が含まれる場合もあるため、個人情報保護や運用要綱に基づき適切な管理・運用を行います。

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